必要なゆがみ?

歪み

世間の常識として、「真っすぐな体こそ健康」という認識が強いようです。

これも間違いではありませんが、詳しくは、ある程度「真っすぐな体こそ健康」というのが正しいのです。

以下のような理由から、人間の体は、左右・前後・上下に100%真っすぐにはならないのです。


【理由①】 内臓は左右対象に存在していない

心臓・脾臓・胃は、体の左側にあります。

肝臓・胆のうは、体の右側にあります。

腎臓は、左右同じ位置にあるようですが、体前面に肝臓があるため、右の方がやや下にさがっています。


【理由②】 食物は一方向に流れる

食物は、消化管を一方向に流れ、それに準じて内臓の筋肉も一方向にのみ運動します。

基本的には、上から下へと流れていきますが、大腸などは、その方ご本人がお腹に「の」の字を書くように流れます。


【理由③】 内臓に弱い部分があると、そこを守るように体はゆがむ

例えば、女性で子宮筋腫がある場合などに、体は骨盤をゆがませて、そこを守るような体のバランスを形成しようとします。

院長・鈴江も、もともと胃が弱いため、そこを守るように少し背骨を湾曲させ、右肩が少し下がっている状態で、健康を保っています。


【理由④】 利き腕の原理

生まれて数十年ずっと、利き腕で、おはしを持ち、字を書き、歯を磨き、ボールを投げる。

筋肉の発達具合、可動域などに差が出て、それが全身のゆがみへとつながります。



院長・鈴江2以上のような理由から、人間の体は100%真っすぐにはならないのです。

一般的に、整体院では体を真っすぐ整えようとします。

しかし、患者様のお体の特性を知らずに(無視して)、ただ真っすぐに整えた場合、人によっては不都合が生じる場合もあるのです。
※特に【理由③】のような場合

真っすぐ整えることが、必ずしもその方を健康体にするとは、言えないということです。



ここで効果を発揮するのが、当院独自の「確立された検査法」です。

この検査法を使用すれば、患者様のお体の特性を加味した上で、その方にとって適切なバランスを保つことが可能なのです。

もちろん、その適切なバランスを保った状態でも、鏡などで確認すると、人によっては目で見て分かる程のゆがみを確認する場合もあります。

その時に、「あ~ダメだ、自分は体が曲がっている・・・。」と落ち込まないことです。

症状が特になく、健康な状態であれば、それは「自分にとって必要なゆがみ」だと思ってください。

例えば、「いつも写真を撮ると、首が右に少し曲がっているんです・・・。」などという方は、当院独自の「確立された検査法」によって、それが「あなたにとって必要なゆがみかどうか」お調べ致しますので、お気軽にお尋ねください。


当院では、「ゆがみ自体」を施術の対象とはしません!

前述の通り、目視によるゆがみを整えようとすると、体にとって不都合が生じる場合があることは、お分かりいただけたと思います。

では、体のゆがみを対象とせず、何を対象として施術するのか?

それは、「症状」です。

あなたを苦しめている不快な「症状」そのものを対象として、施術を行います。

そして、その不快な「症状」が無くなることによって、体の修正すべきゆがみが、適切な範囲で修正されるのです。

必要なゆがみ

当院では、ゆがみありきで施術を行わないということです。

また、健康を度外視した、美容目的の「骨盤矯正」なども行いません。

要は、その患者様が、より健康でいられる「理想形」へと、整えることが重要だということです。

当院独自の「検査法」が、それを可能にします。




高知県南国市の整体:四十肩、五十肩なら「えがおバランス整体院」へ

えがおバランス整体院 - フッターロゴ
【営業時間】 7:00~17:00 (電話受付 → 朝6:00~)  【定休日】 土・日
【住所】 高知県南国市大そね甲2060-5  【駐車場】 2台完備
(南国市役所から南へ車で2分 / 大篠小学校の北側すぐ)
患者様の「お喜びの声」地図・アクセス料金・時間よくあるご質問
ご予約・お問合せ 080-3926-7726(完全予約制)