アナタが痩せない原因は、摂取カロリーが多すぎるからかも?

「痩せない!」「いつもダイエットに失敗している」これらの根本的な原因は摂取カロリーが多すぎることにあります。

加齢と共に、筋肉量や酵素量が減少するため、私たちの身体は歳を取ると20代と同じだけ運動しても、消費するカロリーが減少してしまいます。

当たり前のことですが、若い頃と同じだけ食べ、若い頃よりも運動をしなければ、「あっ」と言う間に太ってしまうのです。

それでは若い人の場合や意識して運動しているけれど、なかなか痩せないという人は、何が原因なのでしょうか?

そういった場合、考えられる根本的に痩せない原因は、先に触れたように摂取カロリーが、消費カロリーに比べて多すぎる――食べ過ぎが原因かもしれません。

美容液ダイエットシェイク/ヘルシーバンク

【悲報】一生懸命努力しても、消費カロリー&増える筋肉は決して多くない!

私たちの身体は動けば、動くほどエネルギーを消費して、鍛えれば鍛えるだけ身体には筋肉がつくようになっています。

しかし、実は運動して消費カロリーを増やしても、消費するカロリー数には限界があるのです。

私たちの身体は生命活動を維持するために、たとえ1日動かなかったとしても、カロリーを消費するように出来ています。

これが「基礎代謝」と呼ばれるものであり、人によって微妙に異なりますが、基礎代謝の年代ごとの平均値は以下のようになっています。

年齢 基礎代謝:男 基礎代謝:女
18~29歳 約1550kcal 約1210kcal
30~49歳 約1500kcal 約1170kcal
50~69歳 約1350kcal 約1110kcal
70歳以上 約1220kcal 約1010kcal

上記表をご覧頂いても分かる通り、年齢と共に消費されるカロリー数は減少するのですが、加齢によって変化する基礎代謝の量は、お茶わん一杯分のご飯程度です。

もちろん、若い時に比べて筋肉量も落ちていますし、脂肪を分解するパフォーマンスが低下しているのも事実ですが、年齢に関わらず痩せたいのなら、基礎代謝を上げるよりも摂取カロリーを減らした方が早いのです。

例えば100kcalを消費するためには、ジョギングならば15分以上走らなければならないと言われています。

しかし、食事であるならば100kcalを減らすのは、こんなにも簡単なんです。

  • お茶わん1杯のご飯を半分に減らす
  • 食パンも一切れではなく、半切れのみ食べる
  • 唐揚げも一皿ではなく、2個だけ食べる
  • ハンバーグも半分だけ食べる
  • 1日2杯の牛乳を1日1杯に減らす

純粋に「手間・時間をかけずに痩せる」という目的ならば、15分運動するよりも、お茶わん1杯を半分に変えた方がダイエット的には楽だし続けやすいですよね?

もちろん、運動にはダイエットだけでなく、気分転換やストレス発散などの作用もありますが、毎日ジョギングする暇もない……という現代社会人的には、ジョギングするぐらいなら、お昼ごはんの量を減らした方が、手軽ですよね~?

[ダイエットコラム]基礎代謝量を増やすのも、実は結構たいへん……!


テレビや雑誌などでは「筋トレをして、基礎代謝を増やせば何もしなくても痩せる身体になる!」と言うようなコメントが掲載されることがあります。

確かに、筋肉量を増やして、基礎代謝を上げることは間違いではありません。

例えばそれまで1300kcalしか基礎代謝によって消費することができなかった人が、筋トレをした結果、1500kcalまで消費できるようになったなら、食事量が同じであれば単純に筋トレ後の方が痩せやすくなります。

 筋トレする前

1日の基礎代謝 1300kcal

摂取カロリー 1400kcal
―――――――――――――
毎日100kcalずつ身体に蓄積される

 筋トレした後

1日の基礎代謝 1500kcal

摂取カロリー 1400kcal
―――――――――――――
毎日100kcalずつ身体に蓄積された
  脂肪が減少していく。

ただ筋肉を1kg増やすためには、《週2回1時間程度しっかりトレーニングを3ヶ月間続ける》必要があり、筋トレをして基礎代謝を高めるのも、また何かと忙しい現代人にとって楽ではありません。

しかし、食べないダイエットは、逆に太る結果に……?

「よし、じゃあ楽に痩せるために食べない!」と<食べないダイエット>を行って失敗し、リバウンドするだけでなく、体形面でも、美容面でも痩せる前より、ひどくなった……という方がたくさんいらっしゃいます。

まず知ってほしいのは<食べないダイエット>はダイエット失敗への近道だということです。

私たちの身体には古の時代から、飢餓で苦しんできた祖先たちが食べる物がなくなった状態でも、なるべく餓死しないように摂取するカロリーが極端に減少するという機能が備わっています。

この飢餓遺伝子の誤作動により、食べないダイエットを続けていると、基礎代謝が低下し、まったく痩せない身体になってしまいます。

それどころか飢餓遺伝子のスイッチが入っている状態で、何か食べ物を口にすると、食べたもののエネルギーを無駄にさせないために、私たちの身体はそのエネルギーを蓄えようとします。

つまり、食べないダイエットを続けていると《消費カロリーが減る ✕ 摂取カロリーを蓄えやすくする》という悪循環に陥ってしまい、食べないダイエットはダイエット失敗への近道と言われるのです。

[ダイエットコラム]食べないダイエットは美容面にも悪影響!


私たちは、常に食べ物から栄養を吸収し、その栄養によって身体の隅々の細胞が生まれ変わり(ターンオーバー)、ハリのある肌や美しい髪、ツヤのある爪などを維持しています。

しかし、食べないダイエットを行って、栄養不足に陥ってしまうと細胞の生まれ変わりに必要な栄養素が不足し、ターンオーバーが低下してしまいます。

私たちの肌を、何枚も重なった付箋紙だと思ってください。
付箋紙の上に文字を書き、文字を書いた付箋紙を剥がすことで、1番上の付箋紙はキレイな状態を維持することが出来ます。

しかし、この文字を書いた付箋紙を剥がさず、消しゴムで消したり、消しゴムで消した上から、また文字を書いたりすると、1番上の付箋紙は薄汚れて、ぐちゃぐちゃになってしまいますよね?

これがターンオーバーが低下するということ。
1番上の付箋紙を剥がし、新しい付箋紙にすれば良いのですが、食べないダイエットにより栄養が不足しているため、新しい付箋紙に替えることが出来ない。

ダイエットしつつも美しい肌、キレイな髪・爪・身体を維持したいのなら、摂取カロリーを減らしつつ、栄養をしっかり取るようにしましょう。

だから置き換えダイエットで栄養を取りつつ、摂取カロリーを減らす!

手軽に、効率よく痩せたいのなら摂取カロリーを減らすのがイチバン。

しかし食べないダイエットは太るリスクと美容リスクを高めてしまう。

しかし、この一見相反するような条件を、一挙に解決してしまう方法があります。

それが『美容液 ダイエットシェイク』で置き換えダイエットをするという方法です。

楽天市場でも堂々1位を獲得し、美しい肌やお通じをよくするために必要不可欠な「5大栄養素」「食物繊維」を豊富に含む『美容液 ダイエットシェイク』は1食わずか165kcal。

毎日のお昼ごはんを『美容液 ダイエットシェイク』に変えれば、美容と健康をサポートする栄養素と潤いサポート機能が期待できるコラーゲンを摂取しつつ、1食分のカロリーを大幅に減らすことが出来るのです。

『美容液 ダイエットシェイク』で置き換えダイエットをする前


朝ごはん 300kcal
お昼ごはん 500kcal
+ 夜ごはん 800kcal
―――――――――――――
総摂取カロリー:1600kcal
※1日に必要な栄養素を摂取出来ているとは限らない
『美容液 ダイエットシェイク』で置き換えダイエットをした後


朝ごはん 300kcal
ダイエットシェイク 165kcal
+ 夜ごはん 800kcal
―――――――――――――
総摂取カロリー:1265kcal
※1日に必要な栄養素・食物繊維・コラーゲンも摂取!

摂取カロリーを減らしつつ、美容・健康をサポートする成分も摂取したい、という方は『【置き換えでカンタン】美容液ダイエットシェイク』を試されてみてはいかがでしょうか?