ダイエットを行う上で、昔から議論されている話題の中に「朝食は抜くべきか否か」というものがあります。

皆さんは毎日しっかり朝食を食べているでしょうか?

最近の研究では、朝食に良質なタンパク質を摂取することで一日の総摂取カロリーが下がることが判明しましたが、その前は「朝食は食べない方が良い!」と言われていたので、また時代が進むにつれて変わるかもしれませんよね!

今回は、ダイエットを行う皆さんに朝食を抜くメリットとデメリットについて知ってもらおうと思います!

朝食を抜くことで得られるメリットとデメリットについて

前述でも説明しましたが、現在では朝食にタンパク質を摂ることが重要視されています。

しかし、タンパク質を摂らないのであれば、朝食を抜くことにもメリットがあります。それでは見ていきましょう。

朝食を抜くことで得られるメリットとは?

私たちの体は、食べ物を摂取した際に消化・吸収・排出を行います。

この過程でかかる時間は約20時間と言われており、通常の食事を1日に三回繰り返している場合は、常に胃や腸が働いていることになります。

この事から分かる通り、朝食を抜くことで胃や腸はしっかりと休憩を取ることが出来るようになります。しっかりと休憩の時間を貰った胃や腸は本来の機能を取り戻すので、普段よりも働きがスムーズになります

また、朝食を食べている時間は前日の夕食を分解し、吸収し解毒を行っているので、朝食を食べてしまうとその作業に使われるエネルギーが新しく入ってきた食べ物に使われることになります。

そうなると、前日の食べ物が十分に解毒されず、毒素が体にたまり続けることになってしまいます。ですので朝食を抜くことは、体の毒素排出のためにも必要なことなのです。

朝食を抜くことで起こるデメリットとは?

メリットがたくさんあるので、デメリットは無いように思えますが、朝食を抜くと体が脂肪を溜めやすい体に変化します。

安定して食べ物が入ってこない状況は、いざという時のエネルギーを溜め込む体作りをしてしまいます。

ですので、朝食を普段から抜いている人はいつもより少ない量のご飯を食べても糖質がエネルギーではなく脂肪に変換されやすくなるのでかえって太りやすくなってしまうのです。

しかし、この働きは1日2日では起こりません。

この事から個人的にオススメするのは1週間に一度朝食を食べない日を作り、それ以外は良質なタンパク質を朝ご飯でしっかり摂取する生活を作ることです。

このように対処すれば、朝食を摂るメリットと摂らないメリット、双方を受けられるのでオススメですね!

いかがでしたか?これからまた朝食の考え方は変わるかもしれませんが、現状はおそらくこれは一番良い方法と言えるので是非ためしてみてくださいね!